# アプリとスロットを登録する
アプリに広告を表示させるためには以下の手順が必要です。
- Dashboardからアプリを新規登録する
- アプリ詳細画面のスロット作成画面からスロットを新規登録する
- 発行されたAppIDとSlotIDをアプリへのLINEヤフー広告ネットワークSDK導入時に組み込む
このページでは1と2について説明します。3については環境に応じて以下のページをご参照ください。
# Dashboardにアプリを登録する
まずはアプリをDashboardに登録します。この手順を行うことでアプリに対してAppIDが発行されます。あなたのアプリにLINEヤフー広告ネットワークSDKを導入する際にAppIDを組み込むことでLINEヤフー広告ネットワークはあなたのアプリを認識します。Dashboardに登録済のアプリにスロットを追加したい場合、この手順は不要です。
# Dashboardにスロットを登録する
登録したアプリにスロットを作成します。この手順を行うことでスロットの作成とSlotIDの発行が行われます。SlotIDはAppIDと同様にアプリへのLINEヤフー広告ネットワークSDK導入時に必要です。
# スロット登録の手順
アプリ一覧からスロットを作成するアプリをクリックしてください。
アプリ情報画面内のスロット一覧にある「追加」ボタンをクリックしてください。
スロット作成画面に遷移します。スロット名を入力し、広告フォーマットを選択して下さい。
広告フォーマットには以下の種類があります、作成するスロットに応じたフォーマットを選択して下さい。
| フォーマット名 | 備考 | 追加選択項目 |
|---|---|---|
| カスタムレイアウト | アプリ内部の指定された位置に広告を表示する、最も標準的な広告フォーマットです。 | 広告アスペクト比 |
| 動画リワード | ポイントなどをユーザーに付与する代わりに、動画広告を観てもらうフォーマットです。 | 表示向き |
| インタースティシャル | コンテンツの合間に表示するための、全画面の広告フォーマットです。 | なし |
カスタムレイアウトと動画リワードでは選択項目が追加されます。
# カスタムレイアウトの追加選択項目
表示領域のアスペクト比の設定が必要です。アプリ内での広告枠の縦横比率に合わせたサイズを選択してください。
| 種類 | アスペクト比 |
|---|---|
| スクエア | 正方形のスロットです。 |
| レクタングル | 長方形のスロットです。 300x250と320x180の2種類があります。 |
| バナー | バナー型のスロットです。横320に対して4種類の高さから選べます。 |
# 動画リワードの追加選択項目
表示向きの設定が必要です。アプリにの表示向きに合わせて縦向き(ポートレイト)か横向き(ランドスケープ)を選択して下さい。
# Bidding Typeの追加選択項目
利用しているBidding Typeを選択してください。
SDK BiddingでLINEヤフー広告ネットワークを利用している場合は、メディエーションに応じたBidding Typeを選択してください。
上記以外(メディエーションをしないケースやwaterfallなど)でLINEヤフー広告ネットワークを利用する場合は、「Standard」を選択してください。
注意
Bidding Typeはスロット作成後、変更ができません。
現時点でUnity LevelPlay BiddingはClosed test中です。
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