# iOS FiveSDKの導入方法

# CocoaPodsを利用した導入 (推奨)

CocoaPods (opens new window)を利用することで簡単に導入できます。

プロジェクトのPodfileを開き、アプリのターゲットに次の行を追加してください。

pod 'FiveAd'

次に、コマンドラインから次のコマンドを実行してください。

pod install

CocoaPodsを初めてご利用の場合は、CocoaPodsの公式ドキュメント (opens new window)でPodfileの作成方法と使用方法をご確認ください。

# Swift Package Manager による導入 (BETA)

WARNING

Swift Package Managerによる導入は現在 試験運用 (BETA) 段階です。

安定性を重視する場合は他の導入方法をご利用ください。

Swift Package ManagerによってFiveSDKをプロジェクトに追加できます。

XcodeのUIから以下の手順で設定してください。

  1. Xcodeのメニューから [File] > [Add Package Dependencies...] を選択します。
  2. 表示されたダイアログで、FiveSDKのSwiftパッケージのレポジトリURL(下記)を検索します。
    https://github.com/ly-ads-network/swift-package-manager-fivead
    
  3. 使用するFiveSDKのバージョンを選択します。基本的に [Up to Next Major Version] を選択することをおすすめします。
  4. 対象となるアプリのターゲットを選択し、パッケージを追加します。

導入完了後、FiveSDKを利用できます。

# 手動での導入

CocoaPodsを利用しない場合は、手動でSDKを導入する必要があります。

まず、こちら (opens new window)からFiveSDKのzipファイルをダウンロードしてください。

ダウンロードしたファイルを解凍して、FiveAd.xcframeworkファイルまたはFiveAd.frameworkファイルのどちらか一方をプロジェクトに追加します。 FiveAd.xcframeworkファイルとFiveAd.frameworkの機能は同じですが、最新のフレームワーク形式であるFiveAd.xcframeworkファイルの導入を推奨しております。

また、依存するフレームワークとして以下のフレームワークを追加しておく必要があります。

  • AdSupport.framework
  • AppTrackingTransparency.framework
  • AVFoundation.framework
  • CoreMedia.framework
  • CoreTelephony.framework
  • Network.framework
  • AudioToolbox.framework
  • WebKit.framework
  • StoreKit.framework